取引の失敗談

資産運用の1つの手だてということで、世間で注目を集めているFXはどのようなものかと興味を持ち、取引を始めてみました。
FX取引に関しては、何も知らなかったので、書店で取引に関する書籍を数多く購入して自分なりに研究しました。
そののち、少額でしたが実際に取引を開始すると、ビギナーズラックだったのでしょうか、比較的順調に資産が増えていきました。
自分の性格として、長い間取引をしないで、一度取引をしたらしばらくは様子を見るということはできません。
常に取引をしたがる性格であるために、買いや売りのタイミングが早かったり、遅かったりなどの小さな失敗は毎日のようにありました。
しかし、大きな失敗だと感じていることが2つあります。
1つは、取引が順調にいっていたために、慢心してリスク管理を怠ったことです。
そんなときに急に円高にふれて、それまで蓄えていた利益はもとより、最初に用意した資金まで失うことになってしまいました。
もう1つは、自分が取引を順調に進めていたために、ついそのことを知りあいに自慢してしまい、FX取引をするように強く勧めたことです。
その知人も取引当初は順調に資産を増やしていけていたのですが、私と同様にリスク管理が不十分であったために、資金を失ってしまうはめになってしまいました。
その知人と電話で話をすると、いつもFX取引を紹介したことを恨みに思っていると言われます。
自分としては自分ばかりがいい思いをするのではなく、知人にもいい思いをさせたいという気持ちから取引を勧めたのですが、今考えるとお金のからむことだっただけに軽はずみだったと感じています。

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